FA-276 義母と息子 再婚家庭の情欲地獄


◎FAの1つの顔、篠崎加代初ヒロイン作

お宝FAプロ旧作VHSテープの捜索はこちらから!!

お宝FAプロ旧作VHSテープの捜索はこちらから!!

 夫より息子の若き肉体に
 のめりこんだ義理の母・・・・

出演女優:篠崎加代 秋山礼子 辻真亜子(佐野智子)
       
主な男優:小沢 大島 森山 佐川

あらすじ>
 夫が病死した加代は森山と再婚したが、
 森山は酔うと凶暴になるアル中であった。
 大島は森山の実父で司法試験受験生。
 いたって真面目な大島は酔って佳代に
 暴力をふるう森山と取っ組み合いに
 なることもしばしば、加代の立場を
 慮る毎日だった。
 そんな森山がアル中リハビリに入院。
 大島と加代は1つ屋根の下に。
 ある夜、加代を心底慕っていた大島は
 ついに一線を越えてしまう・・・・。

後半作「母と娘と男たち」
 愛人小沢を家に引き入れてSEX三昧
 の真亜子。娘のこうこうせい礼子は
 雰囲気でわかっていた。
 ある日、自宅に戻ると小沢が話しかけ
 てきて、礼子は母へのあてつけも
 あって小沢に抱かれてしまう。

評>
 FAでは黎明期からこの200番台に
 至るまで、義父娘間の関係の話は
 腐るほどあったが、本作のような義母
 息子間という関係をテーマとした話は
 ほとんど見当たらない(FA-238
 「ネコとタチIII」で大島が義母黒須と
 ハマる例があるがメインテーマはレズ)。

 この先こそどんどん出てくるのであるが
 あまり取り上げられなかった理由と
 して、まずリアリズムを標榜する
 FAにとって、当時キャストの難しさが
 あったろう。息子役として若い大島が
 出てきたが母役にぴったりの女優が
 いなかった。

 そこにキラ星のごとく現れたのが
 篠崎加代である。
 彼女のデビュー作はFA-262
 「義理の父II」で、やはりヒロイン
 早坂リエの母役であった。
 彼女に対しヘンリー監督は新しい
 ジャンル確立を感じるものがあった
 のだろう。ついに本作よりFA-288
 「東京不倫妻物語」など、ヒロインと
 しての登場が相次ぐことになる。

 篠崎加代は薄幸なイメージとともに
 肉体もすばらしく、FAの看板レイプ
 シーンにも映え、遠藤由真引退後の
 篠原五月、岡部まりこらとともに
 「FA熟女の顔」として君臨する
 ことになった。その出世作として
 の本作は名作といっていいレベルの
 しっとりした仕上がりである。
 ぜひご覧になっていただきたい。
 

●●● 懐かしの90年代ロマン派エロビデオ-今でも新鮮!●●●

リアリズムSEX

再婚家庭の情欲地獄

義母と息子

FAプロ ヘンリー塚本監督作品 FA-276 60分 シネマK

投稿者:

管理人【墨家】

語学・資格受験勉強が趣味、1963生まれの技術系会社員です。 ライフワークで ビデオの批評などをこつこつとやっております。 twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です